身に染みて判った勉強の大切さ

先日、とある会合で知り合った方の紹介で植木剪定についての書籍を通販で入手した。
今回はたまたまキンモクセイの手入れする機会でもあったので、早速試してみることにした。
通常の手順の場合、モクセイの剪定は、筒状の刈り込みが主流になっているのだが、
今回の庭は洋風で雑木が多く入っている関係で刈り込みは似合わないし、主人もカッキリと刈り込むのは嫌だという。
実は、今回入手した書籍では、自然なモクセイの剪定例が紹介されていたこともあり、早速挑戦してみた。
結果は…、刈り込んだところが、建物や庭の既存の景観と調和しており、主人に大変満足して頂けた。
予想外の出来に、主人からも絶賛の言葉を戴いた。
作業をして良かったなーと思う一瞬だった。
ちなみに、今日選定したキンモクセイの他に別なキンモクセイも、同じその庭にあったのだが、更にサイズの大きなものだった。
ここは刈り込み剪定をし、仕上げに小透かしを併用。
意外と、剪定方法の違いで同じキンモクセイでもイメージが全く異なってしまうことに気付いてきた。
両方のケースに対応出来るようにしておけば、依頼者の好みと場所に柔軟な対応が出来て、自由度が高くなる。
ますます勉強の大切さを痛感した。
植木剪定は奥が深い。

 

 

植木の剪定作業

我が家には前栽と垣根が家の周りにあります。
放っておくとすぐに生長して、前栽は森のようになるので毎年植木屋さんに来てもらって剪定をしてもらっています。
垣根はそこまで大きくないので、素人でも剪定できます。
そこで、これまでは母や私も剪定バサミを使って綺麗に揃えていました。
しかし、母も歳を取り作業がしんどくなったことと、私が結婚して旦那が出来たので最近ではその旦那が剪定担当になりました。
剪定バサミでは時間もかかるし結構疲れるので、思い切って剪定用のバリカンを購入しました。
延長コードで電源を確保し、バリカンで調子よく剪定をしていく姿は見ていて結構楽しそうです。
去年、そんな様子を見ていたら急にバリカンの音がしなくなったのでどうしたのかと思ったら、
自分で電源コードまでカットしてしまったと旦那が苦笑いをしていました。
私も案外どんくさいところがあるんだなと思って笑ってしまいました。
でも、旦那は電気工事の資格も持ってるのでちょちょいとコードを繋げて直していました。
その後、そのバリカンはちゃんと動いて垣根の剪定は問題なく終わりました。
うちの垣根はキンモクセイやサザンカなどが混在していて時期によって花が咲いたりして綺麗なのですが、
毎年の剪定作業はやはり大変なので、できればいつかは塀に作り替える事ができればいいなと思っています。

 

 

毎年の恒例行事

私の家は主人の祖父母の家です。
祖父母が亡くなり、誰も住まないのはもったいないので家族で住んでいます。
祖父が植木が好きだった為、庭は見事な日本庭園のようです。
私も植木は好きなのですが、花が咲く木が好きです。
祖父はそうではなく、松やモッコクなど花の咲かない木が好きだったようです。
これだけ木がある庭は放っておくと、うっそうと木々が生い茂り、
見た目も防犯上も良くないので植木選定が必要になってしまいます。
今まで祖父が利用していた植木屋さんはとても高く、わが家ではとても支払える金額ではないので、
個人でやっておられる方を紹介して貰える事になり、以来その方にずっとお願いしています。
その植木屋さんもわが家の庭を気に入って下さり良心的に剪定して下さいます。
中でも気に入って下さっている木は玄関口にあるゴヨウの松です。
剪定は庭の木の本数もあって1日では終わりません。
このゴヨウの松だけで1日掛かるそうです。
鋏を器用に使い増えた松の葉を丁寧にすきながら手入れをされます。
その手さばきは素晴らしいです。
しかし、この作業を1日するのは本当に大変だといつも思ってしまいます。
丁寧な作業をして下さった後は沢山のゴミが出ますが、それも綺麗に掃除して処分して終わりとなります。
脱毛方法選ぶ参考サイト そしてわが家の庭は生まれ変わるのでした。
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